団体概要

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キャラクターの紹介

もぐらのキャラクター「もぐたん」2015年10月開催のあそび場の中で、参加者のこどもたちと決めました。

「あそび場・つどい場」をイメージするもぐらのもぐたんが、「食」のイメージとしておにぎりを持っているロゴで、キーワードのLet it Beには「どんなあたたもそれでいい!」を込めました。こどもだけでなく、わたしたちおとなも認め合い、お互いにLet it Be でいられたら豊かな暮らしになるはず!と考えています。

私たちについて

「遊ぶこと・食べることは生きること!」

NPO法人もぐらの冒険は、子どもが主体的に生きるために、地域における環境・関係づくりに取り組む団体です。あそび場・つどい場の運営や、こども食堂を通して、子どもの育ち、食、子育て、こどもの権利、そして「生きる」ということについて、出会った皆さんと一緒に考え、行動しています。

わたしたちが向き合っている課題

「主体的に生きるとは何か?」を考える機会が減っています。

きっかけは、子どもが外遊びをする機会の減少、子育てを家庭だけで抱え込んでしまう現状、そして「体験する」「疑問を持つ」経験そのものが少なくなっていることでした。

これは「子どもの育つ環境が整っていない」という単純な話ではありません。子どもを取り巻く大人自身も、自分の頭で考え、自分事として捉え、他者と力を合わせてより良くしていこうとする機会が少なくなっている——わたしたちは、そう感じています。

行政や企業が用意する支援やサービスに頼りすぎてはいないか。AIがすすめるものに従うだけで、自分が本当に好きなもの、やってみたいこと、大事にしたいことを見逃してはいないか。スマホやAIのある暮らしは既に欠かせないものですが、だからこそ「自分自身に問いかける機会」を意識してつくる必要があると、わたしたちは考えています。

わたしたちが大切にしていること

子どもの感性や感覚を、大人がもう一度よく見つめ、大切にすること。そして、それを一緒に喜び合うこと。

子どもの感性・感覚とは、”今この瞬間”の気持ちや考え、行動のことです。大人はどうしても将来への不安から、”今”よりも”この先”に縛られがちです。

一人で抱えていると将来への不安に駆られてしまいますが、同じように考える仲間がいて、共感し、共に動くことができれば、少し安心できます。その小さな安心を、地域で積み重ねていきたいと考えています。

子どもたちが教えてくれるのは、「やってみたい」がエネルギーになるということ。わたしたち自身が「やってみたい」を見つけ、他者と一緒に動いてみる。子育てには特に、そんな仲間が必要です。そしてこれから生きていく力は、その営みの中から生まれるはずだと信じています。

団体の目的

この法人は子どもの感性が大切にされる遊び場の運営と異年齢の子どもたちや地域の大人の交流促進を通して、子どもの権利を尊重した地域づくりに寄与するとともに、地域住民の参画による新たな価値の創造を推進することを目的とする。

事業内容

  1. 子どもの感性が大切にされる遊び場の開設と運営
  2. 誰もが安心して過ごし繋がり合える居場所の開設と運営
  3. 保護者・地域住民等広く市民の学習と交流の機会及び情報の提供・発信活動
  4. 子育て支援を推進するための事業
  5. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

あそびや、こどもの育ち、食、子育て、こどもの権利、生きる、などについてアクションを起こして行きますので、どうぞよろしくお願いします!

法人概要

団体名NPO法人もぐらの冒険
所在地千葉県市原市青柳676
設 立2014年8月23日 活動開始
2024年8月29日 法人化
代 表小倉 哲
役 員理事3名、監事1名

わたしたちの略年表

2014年8月

任意団体もぐらの冒険~あそび場・つどい場~スタート
定期的にあそび場・つどい場を開催

2017年4月

市原市「平成29年度市原市市民公益活動支援補助事業」採択

2017年12月

講演会「遊びで育まれるコドモのミエナイチカラ」開催

2023年3月

ドキュメンタリー映画「ゆめパのじかん」上映会開催

2023年 4月

おやこ食堂もぐもぐスタート

2023年 6月

連続セミナー「生きる」開催

2023年 7月

「もぐもぐこども食堂・みんなの居場所」スタート

2024年 2月

ドキュメンタリー映画「夢見る校長先生」上映会開催

2024年8月

NPO法人もぐらの冒険 設立

2025年5月

こどもの権利イベント「こどもの夢ひろば」開催

2025年10月

こども家庭庁ウェブサイト(こどもまんなかアクションの事例)で活動紹介

2025年11月

いちはらSDGsアワード2025 優秀賞受賞

定款・報告書